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キャンプ 商品レビュー

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

ソロキャンプが流行った頃からYouTubeでキャンプ動画ばかり観ていた旦那。昔ボーイスカウトをしていたこともあり、興味があるようでした。去年に続き今年もコロナ禍でどこにも行けなかったことからキャンプをしようという話で盛り上がり、テントから寝袋と一気に買い揃えたのでブログに記録しようと思います。

シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークシュラフ

まずは寝袋(シュラフ)。旦那がいろいろなサイトを見て選んだのがシートゥサミット(SEA TO SUMMIT) というブランドでした。いつか自転車を輪行して遠出キャンプがしたいので、

選ぶポイントはとにかく軽いこと!

シートゥサミットから出ている5種類の寝袋はどれも軽量化されているので期待大です。

スパークSP0はウルトラライトなライナー。手持ちの寝袋だけでは寒いかなという時に重ねて使うことができます。スパークSP1とスパークSP2はさらに保温性があるタイプ。スパークSP3(SpIII)は氷点下の寒さにも対応できるタイプです。このあたりが3シーズンいけるんじゃないかと思います。SP3が氷点下ならスパークSP4は厳冬期といったところでしょうか。

※スマホの方はクリックで拡大できます

あまり使う機会が無さそうな “キャンプ初心者” としては、夏でも冬でも寝袋はひとつだけで済ませたいところ。SP4を買えば冷え性でも安心して冬のキャンプを楽しめそうですが、高いしその分重たくなります(とはいえ、他のブランドより軽い)。では何を基準に選んだのかというと、コンフォート温度とリミット温度です!

※レギュラーサイズの適合身長は最大183cm、ロングサイズ(Lと表示)は最大198cm

コンフォート温度とは、代謝が低く寒さに対する耐性のない人が、リラックスした体制で寒さを感じることなく睡眠することができる温度。

リミット温度とは、代謝が高く寒さに対する耐性のある人が、寝袋の中で丸まった状態で寒さを感じることなく睡眠することができる温度。

 スパークSp0スパークSpIスパークSpIIスパークSpIIIスパークSpIV
レギュラー重量225g350g505g665g880g
ロング重量260g385g560g745g985g
コンフォート温度14度9度4度-2度-8度
リミット温度10度5度-2度-8度-15度
エクストリーム温度-2度-9度-18度-26度-36度
商品コードST81231001ST81232001ST81233001ST81234001ST81235001

こうして比較してみると、コンフォート温度とリミット温度ともにマイナスの気温に対応しているのはスパークSP3以上だということがわかります。そして、どの寝袋も重量が1kg以下と軽量です。

スパークSP3ダウンシュラフを選んだ理由

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

私が選んだのは、「シートゥサミットのスパークSP3」です。
その理由は……

1.秋キャンプは朝晩の温度差がある。
2.女性に多い冷え性にとって、寒いより暑いくらいがちょうどいい。
3.春と夏はファスナーを全開にしたり掛け布団のようにして使えばいい。
4.冬はコンフォート温度マイナス2度のSP3+αでなんとか乗り切れそう。
5.スパークSP3はSP1やSP2と違ってファスナーが下まで下げられる。

SP2かSP3で迷っていましたが、5つ目の理由に気付いて迷わずSP3に決めました。ファスナーの長さが違うだけでトイレに行くときの手間が省けますからね~。


Sea to Summit スパークダウン寝袋
スパークSpIIIは氷点下の寒さに対応するモデル。荷物を少しでも削りたいウィンターミッションに最適です。全体をボックスバッフル構造にしてより多くのダウンを封入、コールドスポットを排除。エクスペディションサイズのマミータイプ。
※アマゾンではロングサイズの購入ができます。

 

スパークSP3購入レビュー

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

商品到着時はこんな感じ。ダウンがぎゅうぎゅうにならずコンパクトにおさめられています。ふわふわダウンをひっかけないように慎重にファスナーを開いていくと……

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

寝袋のほかに収納袋が入っていました。それではスパークSP3を広げてみましょう!

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ
私が購入したのはロングタイプです。レギュラーのほうが軽くお値段も安いのですが、脚を広げたりと少しでもマミー型寝袋の中で身動きが取れるよう大きめにしました。

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

寝袋本体のファスナーは上下に開閉するダブルファスナー。足元まであるので外気温によって好みの温度に調整したり換気もできそうです。

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

フードは頭からかぶれるので光が差す明け方でも寝れそうですね。

 

ここがすごいよシートゥサミット寝袋

シートゥサミットの寝袋についてわかったところで、さらにこのブランドをおすすめしたい理由があります。それは、中綿に

850+プレミアムグースダウンが使われていること!

 

ダウンのフィルパワー
ダウンにはグレードがあるので、買うならお値段が高くても高品質なものを選んだほうが後悔しないと思います。850はとても軽くて暖かい高級レベルです。この画像は3種類のダウンを同じ重さで詰めた場合とダウン自体の膨らみ方が紹介されていますのでご参考までに。

そのほかシートゥサミットの寝袋は撥水トリートメントが施されているので、大気中の水蒸気からダウンを守り内部で結露するのを防ぎます。

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

スパークSP3を付属の収納ケースに詰め込むとこのようなサイズ感になります。かなり押しつぶしてぎゅうぎゅうに詰め込みました。高級ダウンがダメにならないよう出来るだけ移動時以外は広げて保管が望ましいです。

【キャンプ用品レビュー】シートゥサミット(SEA TO SUMMIT) 寝袋スパークSP3ダウンシュラフ

ちなみに、重量を量ってみたところ790gでした。表記されている745gを少し上回りましたがきっと収納袋も入っているからですかね。近日、キャンプデビュー予定なのでまたレビューしたいと思います。


Sea to Summit スパークダウン寝袋
スパークSpIIIは氷点下の寒さに対応するモデル。荷物を少しでも削りたいウィンターミッションに最適です。全体をボックスバッフル構造にしてより多くのダウンを封入、コールドスポットを排除。エクスペディションサイズのマミータイプ。
※アマゾンではロングサイズの購入ができます。

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