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伝説の海外ドラマ「ブレイキング・バッド」が最高に面白い!あらすじとキャストを紹介

2020年5月26日

今まで本当に面白い海外ドラマは「プリズン・ブレイク(Prison Break)」だと思っていたのですが、それを上回るドラマに出逢ってしまいました。
それは、アメリカで大ヒットになった伝説のドラマ

「ブレイキング・バッド(Breaking Bad)」

アメリカ人も大絶賛で、主役のふたりはこの作品をきっかけに国民的大スターになったそうです。最高に面白いドラマなのでご紹介したいと思います。

ブレイキング・バッドのあらすじ

アメリカとカナダで2008年1月20日から2013年9月29日まで放送された海外ドラマ。
高校の化学教師である天才化学者ウォルター・ホワイトが麻薬王にまでのし上がり、巨万の富を築きあげるというお話。

そのきっかけは、ウォルターがステージ3Aの肺癌で余命2~3年と診断されてしまったこと。多額の医療費がかかることで妊娠中の妻や脳性麻痺の息子に負担をかけないよう、家族には秘密でメタンフェタミン(通称メス)の製造・販売に関わることになります。麻薬取引に関して何も知らないウォルターはDEA(麻薬取締局)で義弟ハンクの捜査に同行し、偶然再会した元教え子の売人ジェシー・ピンクマンを相棒にしてビジネスを開始。天才科学者なだけあって純度の高いブルー・メスを製造。かなり危険なことをしながらドラッグ界の大物たちと提携、対立していくことでウォルターは悪に染まっていきます。

主要キャスト

ウォルター・ホワイト(演:ブライアン・クランストン)
博学多識な天才化学者。地味で生真面目な高校教師として生活しながら、裏では ハイゼンベルク(Heisenberg)の名前で高純度のクリスタル・メスを調理して大金を稼ぐ。

ジェシー・ピンクマン(演:アーロン・ポール)
ウォルターの元生徒。「キャプテン・クック」という名前で低質のメスを製造・販売することで生計を立てていたが、パートナーが捕まってしまう。その時に再会したウォルターから麻薬ビジネスを持ち掛けられパートナーになる。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad)の意味

タイトルの「ブレイキング・バッド(Breaking Bad)」は“道を踏み外す”という意味。
主人公ウォルターが癌の余命宣告を受けたことをきっかけに、どんどん道を踏み外して悪に染まっていきます。家族のために財産を残すという目的で始めたビジネスでしたが、欲望はエスカレートしていきとんでもないことに……。

ブレイキング・バッドは「U-NEXT」で無料で観れる!

ブレイキング・バッドは動画配信サービス「U-NEXT」で観れます。31日間無料トライアルがあるので、騙されたと思って1話観てください。1話観ただけで必ずハマります!アメリカ人が言っていましたが、アメリカの現実がわかるドラマです。英語を勉強している人にとっても若者の悪い会話が聞けるので参考になると思いますよ(笑)


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