国際結婚してみたら

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住宅ローンの本審査が難航の理由、追加の必要書類を沢山要求されて心配

2019年12月28日

前回、住宅ローンの事前審査が通ったので売主と売買契約を交わしたのですが、銀行から本審査が通った連絡どころか、さらなる追加書類を要求されています。事前審査の段階でも通常より多く書類を提出したのに……。購入予定の家を明け渡される日は決まっているのに本審査がなかなか通らず焦ってきました。事前審査が通っても本審査で落ちるという方もいるようなので絶対ではありませんが、それでもやはり通ってほしい(切実)。旦那も今回の物件がダメならもう賃貸でいいと言うし……。

そもそも、なぜ住宅ローンの本審査が難航しているのか。実は理由は明確なのです。それは、

私の会社が昨年に会社分割をしたから。

会社分割(かいしゃぶんかつ)とは
企業組織再編の手法の一つ。既存の会社(分割会社)をほかの既存の会社(承継会社)、または新設する会社(設立会社)に分割するもの。

私の場合、会社が勝手に会社分割をしただけで、私の職場や給与など何も変化はありません。しかし、新設会社に移ったことになり、一度退職したことに。つまり、私は長く今の会社に勤めていましたが、書面上ではまだ1年ほどしか勤務していないことになっているのです。本当に最悪なケースです。

そんなわけで、追加で提出した書類がこちら。

・住民税の課税証明書 2期分
・納税証明書 2期分
・クレジットカードの明細 1年分
・給与が振り込まれる通帳の写し 1年分
・給与明細 1年分
・給与証明書
・源泉徴収票 2期分
・住民税納税証明書 2期分
・特別徴収税額の決定通知書 2期分

どれだけ信用されていないんだ!

こんなに書類を提出して本審査が落ちたらショックすぎる……。
しかも書類を取り寄せるのだって大変なんだからねー!わざわざ区役所まで行かないといけないし……。私はマイナンバーカードを作っていたのでコンビニで印刷できたから良かったけど!賛否両論ですが、あると結構便利です。

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