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不動産市場は新型コロナの影響で価格が下がったのか

マイホーム購入のために物件探しの内見を始めてもうすぐ1年が経ちます。家を買うことは簡単なものだと思っていましたが、住宅ローンの審査に落ちたり良い物件に出会えなかったりで現在も賃貸物件に住んでいる状況です。来年2月に賃貸の更新があるのでそれまでには引っ越したいところですがどうなることやら。

新型コロナウイルスの感染者が増え始めた頃、担当の不動産社長から「もしかすると不動産市場の価格が下がるかもしれない」という話を聞いていたので淡い期待を抱いていましたが、この1年間の価格推移を見ていると下がっている感じはしません。高くても優良物件はすぐに無くなりますし、なかなか売れずに残っている物件も値下げせずにしぶとく掲載されています。

ただ、少し変わったところはありました。それは民泊として使われていた部屋が売りだされてきたことです。最近いくつか内見をしたのですが、40㎡ほどの部屋にベッドが4つ並んでいるケースが多いのです。不動産社長によると、民泊禁止のマンションが増えてきたからだそうですが、おそらくコロナも関係していると思われます。

この民泊で使われていたマンションの1室が気になったのでダメ元で住宅ローン審査に進んだ際、部屋の登記簿を確認したところ契約しているのは中国人でした。結局その物件私だけでローンが通りませんしたが(泣)旦那の永住権が取れてから審査の申し込みをすれば買えるのかもしれませんが、ちょっと焦ってしまいますね~。永住権を取りに行った時の様子はこちらをご覧ください。

永住権を取るために東京出入国在留管理庁(東京入国管理局)へ行ったら待ち時間がとんでもなく長かった

確実に住宅ローンの審査が通るように、旦那が永住権を取る準備を始めました。出入国在留管理庁(入国管理局)へ行けばすぐに手続き出来るものだと思っていましたが、必要書類が驚くほど多い!しかも、日本人が読んで ...

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