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ベランダで簡単にできる家庭菜園、プランターで育てるなら夏野菜のミニトマトとバジルがおすすめ【理由はコスパがいい】

家庭菜園トマト

「スーパーで野菜を買おうとしたけど値段が高いからやめた」「買ったばかりの野菜なのによく見たら腐っていた」といった経験はありませんか?

野菜や果物の価格は天候によって変動しますし、スーパーの管理状況によっては鮮度が落ちている場合があります。もし、ベランダのある家なら自分で野菜を育ててみるのはいかがでしょうか。初心者でも簡単にプランターで家庭菜園ができますよ。

ベランダで簡単にできる家庭菜園

家庭菜園なす

プランターを置ける場所があれば初心者でも簡単にベランダ家庭菜園ができます。私はこれまでにミニトマト、なす、きゅうり、パプリカ、ゴーヤ、バジルなどを育ててきました。

どうやって野菜が成長していくのか間近で観察しながら、獲れたての新鮮な野菜を食べられる瞬間は本当に幸せを感じます。

プランターで育てるなら夏野菜のミニトマトとバジル

プランタートマト

プランターで野菜を育てるのであればミニトマトとバジルがおすすめです。理由はコスパがいいから。ミニトマトは1つの苗から沢山の実がなって、収穫しても夏の間はどんどん実をつけてくれます。また、水を与えすぎないほうが甘いトマトが出来るので、うっかり水やりを忘れてしまっても大丈夫です。

バジルは初心者でも簡単に育てられる野菜で病気にもかかりにくいです。収穫してもどんどん増えるので夏はバジルソースを作ったり、カプレーゼやサラダと幅広いバリエーションで大活躍します。

ミニトマトを育てるために用意したプランター

プランター菜園

最近ミニトマトを育てるために新しくプランターを購入しました。私が買ったのは、ベストコの給水式プランターです。下についているトレー内に水を入れておけば、野菜の根が勝手に水を吸い上げてくれます。長期外出をされる方であればこういったプランターがあると安心です。

ベストコ(Bestco) プランター MA-2285 650型
ペットボトルで給水ができるプランター。長期外出にも植物に給水できるので便利。
 

ベランダ菜園のメリットとデメリット

手軽に始められるベランダ家庭菜園のメリット

・野菜を育てる楽しみがある
・新鮮で採れたての野菜が食べられる
・スーパーに売っていない野菜を育てられる

最後に書いたメリットは割と大きいです。ケールやロマネスコといった珍しい野菜もプランターで育てられますし、ミニトマトも沢山の種類から選べます。

ベランダ家庭菜園のデメリット

・プランターや土、肥料にお金がかかる
・野菜につく害虫対策に追われる
・適度に水をあげてお世話しないといけない

家庭菜園でコスパの良い野菜や果物を育てても、土や肥料の金額を考えると大して元は取れないかもしれません。稀に野菜が病気になってダメになることもあります。

とはいえ、無農薬などこだわりの野菜を自分で作れる環境があるのなら是非チャレンジしてみてください。野菜を育てたいけれど、ベランダのスペースが無いという方は、畑のレンタルサービスを活用するのも良いと思います。

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