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シカゴ 個人的まとめ

アメリカ・イリノイ州で嗜好用大麻(マリファナ)が合法化!ホームブリューイングに行ったら大麻があった

2020年1月15日

大麻(マリファナ)は、アサの花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの。英語で”cannabis”。多くの国々では規制薬物となっていますが、一部の国や地域では嗜好品または医療大麻として合法化されている場合もあります。日本ではもちろん大麻の使用は違法です。

しかし、大麻に手を出す人は後を絶ちません。芸能人でいうと、元KAT-TUNの田口淳氏、小嶺麗奈氏、高樹沙耶氏、田代まさし氏、BIGBANGのT.O.P.氏など。スノーボードオリンピック元日本代表の国母和宏氏は大麻密輸で逮捕されました。大麻を使うと楽しい気分になると言われていますが、失うものがとても大きいです。

アメリカでは嗜好(しこう)用大麻の合法化が進んでいて、私が毎年行っているイリノイ州でも、2020年1月1日から大麻の購入と所持が合法化されました。イリノイ州の合法化は11番目になります。1月なってたまたま訪れたホームブリューイング(自家製ビール)のお店に行ったところ、大麻が普通に置かれていました。

こちらが「BREW & GROW」というお店。
ビールを作るスターターキットやホップなどが販売されています。

ホップは冷蔵。

ビールの原料となる麦芽もたくさんありました。

カカオやココナッツチップなどもあり、好きなビールを作れそうです。



右奥にいる女性は大麻をちぎって分けていました。

そしてこちらが乾燥大麻。

大麻にもいろいろな種類があるんですね~。大麻の購入や所持は、イリノイ州に住む21歳以上が最大30グラム、非居住者は15グラムまで所持が認められるようです。

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